賃貸を斬る!いろいろなこだわり条件から賃貸の特徴をご紹介!

水道

これはこだわりというか生活に必須の条件になりますので、好みで選ぶことはできません。
水の供給元、濾過装置、浄水場の設備などによって味などは異なるようですが、一戸一戸の住宅で異なるわけではなく、広いエリアでひとくくりになっていますので、そういう意味では住む地域を決めたら当然のようにそこに対応する水が供給されることになります。

よく言われることのひとつに「都会の水は飲めない」というのがありますが、都会のほうが浄化設備が強力で、田舎に比べて逆にキレイだという話もあります。

どちらが本当かは難しいところですが、いずれにしても水道管自体のサビなどを考慮すると、水道水を直接口にするのは避けたほうがよさそうです。

マンションによっては、自前で水を貯めて浄水しているところもあります。賃貸の場合は少ないと思います。

賃貸物件の改造テクニック

賃貸物件だからといって、入居時の状態のまま住まなければならないわけではありません。

もちろん工事をしてリフォームしてしまうのは問題ですが、賃貸物件でも簡単にできるリフォームもあるんです。

例えば床。賃貸マンションで多いのは焦げ茶色のようなフローリングではないでしょうか。ナチュラルなイメージの家に仕上げたいなら、床一面にパイン材を敷いてしまうんです。パイン材ならホームセンターに行けば購入できます。

そのほかにも「クッションフロア」と呼ばれるものがホームセンターなどに売っていますので、それを床の上に貼ってしまうという方法もあります。いずれにしても、賃貸マンションでもやり方次第でいろんなことが可能になります。

防音対策されている賃貸物件の特徴

大学進学や社会人になるのをきっかけに一人暮らしを始める方がいるかと思われます。賃貸物件を選ぶ際に大事なポイントはセキュリティや耐震・免震性能、最新の設備が使われている、デザイン、収納の多さ、立地などが挙げられますが、防音も無視できないポイントになっています。音が隣に漏れてトラブルに発展してしまうケースが少なくないので、音が漏れにくい仕組みになっている物件を選ぶべきです。

そこで、防音対策がなされている物件の特徴について見ていきます。まず、鉄筋コンクリートの物件であることになります。木造や鉄骨と比べて鉄筋コンクリートの防音効果がかなり高くなっています。また、隣の部屋との間にお風呂やトイレがある物件もおすすめです。お風呂やトイレが間にあれば多少壁が薄かったとしても、十分な防音効果があると言えます。

その他は、床が張り替えられてる賃貸物件が良いと思われます。床も劣化してくと下の部屋にも音が漏れてしまうので気をつけてください。左右の部屋だけでなく、下の部屋への配慮も必要です。大阪や梅田にも防音対策がしっかりしている物件が多くあるので、生活音が漏れにくいかについても重視して選ぶべきです。トラブルを回避するためなので、多少家賃が高くなっても仕方ないと考えてください。

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